車査定で見られるポイント

車の査定をしてもらうとき、どのあたりをチェックされるのでしょうか?

 

最近はインターネットを使い、複数の業者に一括査定してもらうことが主流になっており、事前に仮査定をされることが多いです。まずは車種、年式、グレードなどの情報から事前にいくらくらいが相場なのかを知ることができます。ただしこれはあくまで事前審査であり目安です。

 

また、車検証や修理歴などもチェックはします。事故や故障などの履歴は隠してもプロの査定士は見抜きますのでしっかりと申告しましょう。

 

まずは走行距離。この走行距離は車種や年式の次、つまり本査定の一番最初のチェックポイントといえましょう。たまに誤魔化すためにメーターの交換をしたりする方がいらっしゃいますが、プロの査定士には一切通用しませんのでご注意を。

 

査定で上積みのポイントになるのはカーナビ、サンルーフ等の購入時にオプション品として装備したものです。

 

新車購入時に取り付けたメーカーオプションはメーカー純正で取り付けることになりますので、評価が高くなります。メーカーオプションでなくとも、ディーラーが販売時に取り付けたディーラーオプションでもメーカー純正であれば高評価に繋がります。

 

自分で取り付けた社外品も基本的にはOKで、マイナスに働く事はありません。ただし、純正品の用意ができればしておきましょう。

 

しかしながら過度な装飾は禁物です。車検に通らないような社外品の取り付けは間違いなくマイナスポイントになりますので、その場合は可能な限り純正品に戻すことを検討しましょう。